23c

Oct 31 2012
大阪府吹田市が3月、環境省の補助金を活用した工事を、井上哲也市長の後援企業に随意契約で発注し、環境省に「競争入札で実施した」と虚偽報告していたことが31日、分かった。

May 31 2012
Mar 12 2012
Mar 06 2012

「本日いらしているお母さんお父さん方は、なんでお子さんがTVゲームに『ハマる』のか、全くわからない方がほとんどだと思います。今日はその辺りについて、TVゲームを作っている側のワタシが、その仕組みについて解説させていただこうかと思っています。なにせ、子供をゲームにハマらせようと、あれこれ知恵を絞っている悪人(笑)というか張本人なワケですから、これ以上に的を射た話はないと思いますよ。それではご静聴よろしくお願い致します。

「まずお話を始める前に、ちょっと皆さんに質問をさせていただきたいと思います。よーく思い出してから答えてくださいね。――昨日、お子さんを『褒めた』という方、いらっしゃいましたら挙手願えますか?それじゃあ、もうちょっと範囲を広げて、今週、お子さんを『褒めた』という方?

「どうやら、あまり多くはないようですね。いや、なんでそんな質問をさせていただいたのかというと、実はここに、子供がゲームにハマる本質があるんですよ。最初っから手の内バラしちゃってますけど(笑)。

「実はTVゲームというのは、遊んでいる人間を『褒める装置』なんです。問題を出して、成功したら褒める。失敗したらペナルティを与える。我々はこれを『ゲーム性』と呼んでいますが、これがまさに、TVゲームという装置の本質なんです。

「誰だって、褒められれば嬉しいですよね? ところが実生活では、褒められる体験というのはあまりにも少ない。お母さん方、お子さんを叱ってばかりいませんか? 『またイタズラばかりして!』とか、『悪い点ばかり取ってきて!』とか。叱る方ばかりが多くなって、褒める方というのはついつい疎かになりがちです。

「でも、ゲームを作っている我々は、なるべく『褒めよう褒めよう』と思いながらゲームを作っているんですよ。毎日褒めたい。毎回褒めたい。出来れば『10秒に1回』、いや『60分の1秒に1回は褒めたい』、そう思いながら、プログラムを作っているんです。さすがに親御さんでも、60分の1秒に1回褒めるのは難しいでしょう(笑)。疲れちゃいますもんね。でもゲームというのはコンピュータですから、疲れずに褒め続けられるんです。

「とは云っても、褒められるだけじゃ飽きちゃいますよね。人間というのは刺激に慣れる習性がありますから、褒められ続けると『またかよ』とウンザリしちゃう。そこで我々は、出来る限り色々な行動に対して褒めようと、手を変え品を変え、色々なバリエーションを用意しているワケです。

「例えばさっき、『またイタズラばかりして!』と云いましたけれど、我々は、同じイタズラでも、創意工夫のある『褒められるべきイタズラ』というものがあると考えてます。大人からしたら、どう見てもイタズラはイタズラで、叱るしかないんですが…というかワタシだって叱りますけど(笑)、でもゲームの中では、創意工夫に対して褒めてあげる。これは、実生活ではあまりないコトですし、だからこそ、子供が惹き付けられるんですね。

「そしてもう一つ、ちゃんと叱ってあげる、というのも重要です。『ちゃんと叱る』というのは、実はすごく難しいコトなんです。子供がハマるよく出来たゲームというものは、ちゃんと叱るのが上手いゲームなんです。ここでは『叱る』と云ってますけど、要は『ペナルティを与える』というコトですか。『なんで失敗したかを理解させながらペナルティを与える』これはとても難しいコトなんですけれど、それが出来れば逆に『褒める』コトも活きてくるワケです。『褒める』と『叱る』とがペアになると、ものすごい威力を発揮しますね。

「ここで注意していただきたいのは、あくまでも『褒める』のがメインだというコトです。よく出来ていないダメなゲームのコトを『クソゲー』なんて云いますが、クソゲーの大部分は、叱るのが下手だったり、褒めてくれなくて叱ってばかりのゲームだったりします。あるいは、絶対に達成出来ないような目標を与えて、全く褒めてくれないゲームなんかもそうですね。子供はクソゲーに見向きもしませんから、やっぱり『褒める』のが重要だというコトです。

「クソゲーと云えば…たくさん褒めてくれるゲームであっても、クソゲーと呼ばれて、子供が見向きもしないモノがあります。それは『ルールがはっきりしない』モノです。褒められたんだけど、なんで褒められたのかわからない、とか、さっきは褒められたのに、今度は褒められなかった、という類のモノですね。子供は不公平に扱われるコトに対しては敏感ですから、こうしたモノは好みません。最近では少なくなってきましたが、昔はこうしたクソゲーがたくさんありました。

「お母さんお父さん方、その日の気分によって叱り方や褒め方を変えてはいませんか? それではまるでクソゲーと一緒で、叱っているコトにも褒めているコトにもなりません。むしろ、子供を混乱させるだけです。そうした態度を取れば取るほど、子供は、良く出来たゲーム、つまり『ちゃんと褒めて、ちゃんと叱ってくれるゲーム』に向かうコトになるでしょう。

「それでは、今日はこの辺にしておきましょう。なんだか、どこかで聞いたような教育論っぽくなってきましたけれど、これは、子供向けゲームを作っているワタシの実感として、同じ結論に達しているというコトです。

「次回は、親御さんが『子供とゲーム』に対してどのような態度を取るべきか、ゲーム制作者としてのワタシの考えを述べさせていただきたいと思います。本日はご静聴ありがとうございました」

六百デザインの「嘘六百」: 時折綴る「子供にゲームをさせよ論」のコト (via puruhime) (via peckori) (via chaosszap) (via atorioum) (via echanplus) (via ag-ohki) (via fatherion) (via pdl2h) (via miniatures) (via takaakik) (via flood) (via kml) (via petapeta) (via ukar) (via uncate) (via mitsukuni) (via otsune) (via kasach1)
2010-06-19 (via gkojay) (via sai10t) (via 16493) (via mesowest) (via gpjc) (via ppssssss) (via fishandmush) (via mizhok) (via shinoddddd) (via oharico) (via tabascosss) (via featherogs) (via irregular-expression) (via fujiyoshisyouta)

2,750 notes

Feb 07 2012
Feb 01 2012
Nov 03 2011
インドでは、象を飼う時に、象の足をロープで杭につなぐそうです。
象の力をもってすれば、その杭を抜いて逃げることは簡単なのですが、
象たちは杭を抜こうとしないのです。

象たちは、子像のころからその杭につながれています。
そして、子像のころ何度も杭を抜こうと試みて抜けなかったので、
自分にその杭を抜くことはできないと思っているのです。

大人になって杭を抜く力がついているにもかかわらず・・・



私たち人間も、子どものころに信じ込んだことに影響を受けています

子どものころに「できない」「無理だ」と信じ込んだことが、今も私たちを
制限している可能性があります。

1,522 notes

Sep 29 2011
僕の上司は、CCO(チーフ・クリエイティブ・オフィサー)のブライアン。彼は僕より若いですが、クリエイティブ部門の総責任者です。僕も含めて、クリエイティブチームのみんなは彼にアイデアを見せて、彼が全部決定する。彼が責任をもってクライアントへのプレゼンをつくる。失敗したら彼のせい。営業のせいでも、スタッフのせいでもない。きっぱり。とても早くてスムーズな意思決定体制。でもこの、個人が大きな責任を持って、その責任をちゃんと楽しみながら先に進めるからこそ、あちこちトガッたアイデアが丸くなる前にいい形で作り出せるんだと、改めて痛感しました。

Sep 13 2011

412 遺骨1/2 2009/08/18(火) 07:24:05 ID:/8ZyVw820
じいちゃんが戦争で南方にいってた時の話。実話です。
日本軍は兵站を軽視していたから、餓死とか病死ばっかで、本当に悲惨だったらしい。

友軍が死ぬと、遺族のために遺骨を作らなくてはならないから、指を切って持ってくのね。
ある日、敵の奇襲を受けて仲間が一人撃たれた。ああ、死んだと思ったじいさんと上官
は危険だったが駆け寄って、指を切ろうとした。すると、死んでると思った仲間がうー
うー唸りだした。

じいさん「ま、まだ生きてます。」
上官「なに!」

けれども、銃弾が飛び交う中、迷ってる訳にはいかない。死ぬのをまってたら、こっちが
撃たれる。ほったらかして逃げたら、ご遺族に遺骨が届かない。やはりご遺族に遺骨を
届けるのが優先だ。と、言う事になった。

それで、生きたまま指一本切ってったんだが、さすがに切られる方は滅茶苦茶痛そうだ
ったそうだ。


413 遺骨2/2 2009/08/18(火) 07:26:02 ID:/8ZyVw820
終戦後、昭和30年位の事、用事があって東京に来てたじいさんは、東京駅で、あの仲間
が歩いてるのを見かけた。あっ、幽霊だ。と思ったが、リアルすぎる。他人の空似にして
は似すぎている。話しかけたらやっぱりあの仲間だった。

仲間「おおっ、生きてたのか。いやーこんな処であえるとは、うれしいな。」
じいさん「それは、俺のセリフだ! お前腹撃たれてたじゃないか!」

話を聞くと、弾は本当に偶然、内臓を押し分けて背中に貫通してたらしい。それで、イ
ギリス軍の捕虜になって助かったと。

その仲間は手をひゅっと挙げて、指の一本ない手を見せ、
仲間「いやー、あの時は痛かったぜ、はっはっはっはっは。」

仲間は恨んでる風もなかったが、じいさんは顔を引きつらせながら笑ったそうな。

11 (via kazukij) (via jinakanishi) (via ljmp) (via theemitter) (via yaruo) (via otsune) (via kogure)

479 notes

Sep 07 2011
Page 1 of 10